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【最高最終レート2104 シーズン2使用構築】 ぺリゴルファー鉄

どーも、ぽんずです。シーズン2お疲れさまでした。シーズン1と比べてみるメンツがガラッと変わりましたね。対策必須ポケモンも非常に増えたのでこれからの環境変化が楽しみです。

そんな中今シーズン、僕自身初めての2100を達成することができました。

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orasのころの自分を超えられてとてもうれしいです

orasのころの自分  (デンリュウはよ)

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達成したパーティは、見ての通りゴルダックエースの雨パです。(ゴルダックの特性すいすいは知っているよね?)

雨パエースとして種族値を見てみると

ゴルダック 80-82-78-95-80-85

キングドラ 75-95-95-95-95-85

となっており、耐性を含めるとキングドラの劣化に見えます。しかし、僕はSMが出たときから雨パエースとしてゴルダックが強いのではないかと思っていました。理由はゴルダックが覚える以下の技です

・瞑想

・気合玉

サイコキネシス、シンクロノイズ

 

これらの技から 

・1瞑想気合玉ZでHD特化ナットレイ確1

・1瞑想シンクロノイズZでHD特化メガフシギバナを高乱1(H振りだけなら1瞑想サイコキネシスZでも確1)

・1瞑想雨下ドロポンZでH244振りポリゴン2確1

つまり、ゴルダックは他の雨パエースだと止められるポケモンを突破するもしくは起点にすることができるのです!!!(この構築記事で言いたいことのすべて)

 

以下、構築経緯→個体説明→まとめ、の順に紹介します。

 

【構築経緯】

 

コンセプトとしてゴルダック確定。技構成はぽけりんでナットレイがUBだったらアローラ滅んでたって記事読んでドロポン 冷ビ 瞑想 気合玉、持ち物格闘Zを選択した。

 

次に雨降らし要員としてペリッパーを選択した。選択理由は

ゴルダックが瞑想積んだ後、全抜きしたい→雨降らし要員には雨ターンを増やせる湿った岩を持たせたい→雨降らしたあと、ゴルダックに素引きするのは耐久的にしんどいのでとんぼ返りできるペリッパー

となっている。

 

雨基本選出のもう1匹としてナットレイを選択。選択理由は

・アローラを滅ぼせる。

・ぺリダックを止めてくる、スイクン、レヒレ、ジャロ、ブルル、ミミッキュ、メガギャラに強い。

があげられる。

 

ここから裏選出要員

 

雨だろうと裏選出だろうとナットを出すことになるので、ナットと相性のいいメガ枠としてプテラを選択(ほんとはライボルトデンリュウがよかった…)

 

ボルトとかサザンガルドとかその他もろもろを見るために、鉢巻ゴロンダ眼鏡ドラミドロを選択

 

この6匹で潜りまくるが1800~1700で停滞。理由としては

  1. あんまナットレイいないから気合玉が刺さらない
  2. ドロポンの命中率から雨選出の勝利が安定しない
  3. ルカリオ激重
  4. 雨選出じゃない時のハッサム
  5. ポケモン普通にしんどい 

 

これらを解消するために

ゴルダックの持ち物を格闘Zから水Zにして気合玉を波乗りに変更

ゴロンダドラミドロエレザードガラガラに変更

を行った。

 

その後、最初は勝てませんでしたが慣れてからは勝てるときは勝てるようになりレート2100を達成することができました。(レート2000達成後1600台まで1度落ちました(笑))

 

【個体説明】

 

図太いペリッパー@湿った岩 特性:雨降らし

167(252)-×-149(124)-115-90-102(128)

熱湯/暴風/とんぼ返り/冷凍ビーム

 

調整はSを4振り80族抜き(メガバナ意識)、HBをメガガルーラの猫捨身耐えとなっています。おそらくSを削ってテテフのサイキネ耐えまで振るかCに振ったほうが強いです。技構成はタイプ一致の熱湯暴風、ゴルダックを安全に出すための蜻蛉、マンダの起点にされないよう冷凍ビームを選択しました。馬車やルカリオが重いので雨選出以外でも普通に選出します。Sも耐久も火力も中途半端なので使っていて強いと感じたことはあんまりないのですが、なぜか勝率は高かったです。

 

控えめなゴルダック@水Z 特性:すいすい

161(44)-×-100(12)-161(252)-101(4)-130(196)

ハイドロポンプ/瞑想/冷凍ビーム/波乗り

 

 

圧倒的エース。調整は、Sを雨下で1舞意地メガマンダ抜き、Cぶっぱ残り耐久です。今まで自分で調整することが少なかったので知らなかったですが、一般ポケモンはHを16n-1調整するといいらしいので、Hの実数値を2だけ削りBDに1ずつ振り分けたほうがいいっぽいです。(あんまりよくわかってない)技構成は先ほど説明したとおりです。瞑想を積んだ際の耐久はそこそこ高いので特殊相手には積める対面が多いです。また、瞑想が積めなくてもキングドラと同じ火力を出せるため十分な火力を持っています。言いたいこと多いので単体考察記事書くかもです。

 

 

陽気なプテラ@プテラナイト 特性:いしあたま

169(108)-187(252)-106(4)-×-116(4)-206(140)

ストーンエッジ/氷の牙/アイアンヘッド/地震

 

シーズン1から続投のツインテ顎鬚。調整、技構成についてはシーズン1の記事を読んでね♪シーズン2は環境が変わり活躍は無理かと思っていましたがリザードンという新たなカモが増えたことでしっかり活躍してくれました。XもYもエッジで飛ぶのでナットの電磁波と合わせて割と安定して処理できました。(割となのはエッジの命中率に依存するため)これからもマンダテテフミミッキュに強い高速アタッカーという存在として活躍していけると思います。 

 

呑気なナットレイ@食べ残し 特性:鉄のトゲ

181(252)-114-173(52)-×-162(204)-22   

電磁波/パワーウィップ/ジャイロボール/宿り木の種

 

仕事の関係。こいつに心まで許したら負けな気がする。調整はボックスから引っ張ってきただけなので、何を意識したものかわかりません。たぶん実況者のグラさんがXY初期に使っていた調整です。テテフコケコレヒレアシレーヌなど特殊を見たかったのでDに厚く振ってたこのナットを選びました。技構成はリザマンダバシャに打ち込みたい電磁波、レヒレの挑発を許さないウィップ、安定打点のジャイロ、耐久に負けないための宿り木を選択しました。電磁波があまりに警戒されなかったのでPGLで確認したら8%しか覚えていなくて地雷技なのだと認識しました。やはりこいつの態勢は優秀で後出ししたいポケモンに崩される回数は本当に少なかったです。でも心までは許すな。

 

臆病なエレザード@ノーマルZ 特性:乾燥肌

137-×-72-161(252)-115(4)-177(252)

ボルトチェンジ/10万ボルト/気合玉/破壊光線

 

地雷枠として選んだ破壊光線Zエレザード。しかしPGLで調べたら持ち物2位がノーマルZだったのでエレザード界隈ではテンプレらしいです。調整はぶっぱ。技構成はテンプレからめざ氷を削って破壊光線を入れた形です。めざ氷を切ったのは周りがマンダやガブ霊獣ランドに強かったからです。通常落とせず破壊光線Zで落とせるのは、リザX、サザンドラ、霊獣ボルト、削れたメガバナ、などなど予想外に範囲が広いです。そのためか一匹で詰ませた回数はこいつが一番多かったです。ちなみにこいつのウルトラダッシュアタックは死ぬほどかっこわるいです(笑) 

 

意地っ張りなガラガラ@太い骨 特性:避雷針

158(180)-121(76)-130-×100-97(252)

フレアドライブ/剣の舞/シャドーボーン/鬼火

 

こいつもシーズン1から続投の調整ミスガラガラ。詳しくはやっぱりシーズン1の構築記事を読んでね♪たぶんAを1削ってHに1回せば完成。技構成はタイプ一致2ウェポンと受けるを崩す剣舞、有利対面後後出しされるポケモンや起点にされないように打つ鬼火を選択しました。このポケモンは本当に選出率も勝率も低かったのですが、どうしても対受けル選出に必要でパーティから抜けませんでした。活躍少なかったので語ることなし。

 

 選出

 

ぺリゴルナット

雨基本選出です。ガルテテフミミッキュみたいなスタンパはこれで行きます。雨ストッパーがミミッキュ+テテフやミミッキュ+レヒレとかなら臆さず出します。レヒレナット対面はよく挑発を撃ち込まれるので宿り木でアド取れそうなターンはパワーウィップを撃ち込みましょう(外れるけどね…)また、ナットを起点にs上昇技を打ってくる輩がいます。電磁波を打ってゴルダックを抜かれないようにしましょう。

 

プテラペリナット

天候をいじってくる相手への選出。(砂パやカバリザなど)特にリザードンをXかYか見分けられなかった場合だいたいこの選出になります。ナットにリザを後出ししてくるので電気タイプとの有利対面くらいでも電磁波打ちましょう。カバには欠伸ターンをうまく読んでペリッパーとの有利対面を作りましょう。キノガッサ入りにもこの選出が多かったです。ちなみに対戦のログを取ってたときの対バンドリマンダ、カバドリマンダ選出への勝率は100%でした^^

 

プテラナットガラガラ

対ナット入り基本選出。見て気づいた人もいるでしょうがナットが死ぬほど重いです。プテラで有利対面を取ったら則ナット読みガラガラバックしましょう。この対面ができたら裏によりますがマンダやガブがあと出されることが多いので鬼火をぶち込みましょう。ここまで通ってやっとイーブンです。つまり勝率悪いです、はい。ガラガラに宿り木が入ったときは守る読み剣の舞でアドを取りに行きましょう。

 

エレザードナット+プテラorペリッパー

サザンや霊獣ボルトの初手を読むときの並びです。対面したら破壊光線Zを撃ち込んで引かなければ3:2の状態から試合を開始できます。ちなみにサザンのスカーフ流星群は乱数で落ちます。(ガバガバすぎじゃ…)

 

プテラエレザードガラガラ

対受けル基本選出

グライヤドラッキーかバナグライラッキーのどちらかが多いです。ラッキーと無傷のガラガラを対面させて剣の舞をしましょう。相手は一匹捨てることになります。そうしたらプテラエレザードのどちらかで詰めて行けます。この勝ち方が多く勝率もよかったです。

 

以上になります。今シーズン対戦した皆さんありがとうございました。シーズン3は就活があるためあまりしっかり潜る予定はありませんが、おそらくサボって潜るので当たった人はよろしくお願いします。

 

何か質問がありましたらtwitterまで→@ponzumeshi