【最高2016最終2008 シーズン10使用構築】思い出のデンリュウサイクル

はじめに

どうも、ぽんずです。シーズン10おつかれさまでした。今期はデフレシーズンらしかったですが、ツイッター見ているといい成績残した人はそこそこいたのかなと思います。

 

そんな中、私は 六世代の相棒、デンリュウと2000を達成することができました!!

 

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最高2016 最終2008

 

(おそらく)7世代初ということで、デンリュウ界隈の一員としてとても誇らしいです!!

 今回、構築記事を書かせていただきますが、記事を読むにおいてひとつの前提を説明したいと思います。それは

 

構築が六世代のものであること

 

実は、この構築私自身が六世代のころ使っていた並びから一匹変えただけなんです…

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(カラマネロは道連れ連打出来なくなってさよならバイバイ…)

技構成調整すら同じなのです。なおかつ、調整ミスがあるポケモンが複数います。 

なので今回の構築は完成されたものではなくデンリュウサイクル構築の原案であると思って記事を読んでいただけると幸いです。

 

・目次

1. 構築紹介

2. 選出パターン

3. 立ち回り

4. 終わりに

 

 

 1. 構築紹介

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※ギャラはゴツメ!!!!!!!!! 

全体の持ち物技構成はこのような感じです。Z枠はありません。なぜなら六世代の並びだから…

 以下、単体紹介です。

 

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パーティの軸。この子をなるべく出せるようにパーティを組みました。(六世代)

アロー戻って来いよ…電気おじさんと一緒にもう一回焼き鳥屋開こうぜ…店に洗濯機とか電子レンジ置いてさ…

 このパーティでの選出率は4位くらい。昔よりもかなり役割対象が絞られてきているため選出率は落ちているが、役割対象相手には仕事をしてくれます。

基本的には電気タイプや耐久ポケモンと有利対面を作り裏に負荷をかけるのが仕事。

しかし、電気タイプにはボルトチェンジで有利対面が作れず削られたり、

耐久ポケモンには宿り木やどくどくで対面していなくても削れらてしまうため、

トゲキッスを餌に釣り出しを行い、なるべく有利対面を作ることが非常に重要になります。

一試合で2サイクル連続釣り出しもよくします。

よく出すことになる並びとしては

f:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180711232023p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013437p:plainみたいのとか

f:id:ponzumeshi:20180420013600p:plainf:id:ponzumeshi:20180711232811p:plainf:id:ponzumeshi:20180420014323p:plainみたいのとか

f:id:ponzumeshi:20180711233154p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013437p:plainf:id:ponzumeshi:20180711233404p:plainみたいのとか

があります。

 役割対象にf:id:ponzumeshi:20180711234418p:plainがいるが、こいつを1発で倒すことはできず、

デンリュウは悪巧みZ気合玉が高乱数1発…

そのため、対面、10万ボルトor龍の波動で削り、Z気合玉のタイミングでキッスに引きマジシャで落とすとかいう展開が基本になります

案外決まりますが、パーティを見てボルトが来る順番を考えることに時間が多く割かれてしまいます

 

調整はこいつだけ覚えているので説明

S:メガ後無振り65族+3

HB:メガ後にf:id:ponzumeshi:20180712000835p:plain意地鉢巻ブレバ超高乱3耐え、f:id:ponzumeshi:20180712000955p:plain地震耐え←こいつら誰???

HD:f:id:ponzumeshi:20180712001134p:plain臆病オバヒを超高乱2耐え

C:10万でH252D4f:id:ponzumeshi:20180712001223p:plainを確1かつ役割対象を確2にできる火力ライン

もちろん現環境では調整ミス

 

現状考えているのが

61族(f:id:ponzumeshi:20180420013437p:plain)、61族を抜いてくるやつらがどこまで振るのか調べたうえでSを削り、BCに還元。

Sにそこまで振るのは、60族付近の水タイプや耐久ポケに上からボルトチェンジで負荷をかけられるようにするためです。

DもメガリザYの大文字2発とニトチャ耐えるラインまでにしてBCに還元。

 

 

こんなに出せない時点でデンリュウ構築としては失敗作だと思っています…

とりあえず、早めに構築記事を出すためにデンリュウについてはそこまで語らず、あとで単体考察記事にすることで逃げます

 

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エアスラ打ってるだけで勝てる最強のポケモン。確実にMVP。彼の強みは大きく3点

・圧倒的、選出誘導力!!

大体のパーティにキッスを止められるポケモンはいる。でてきたらデンリュウニョロトノの餌!そして選出されなければエアスラで勝ち!

・圧倒的、運命力!!

ポケモンの3割は7割だから、6割は14割なんです。なので

確3は確1!!確4は確1!!!確5は確1!!!!

・圧倒的、圧倒的耐久!!

キッスの火力的に確3確2の不利対面は多くあります。でも攻撃一回耐えるんだなぁ…これが

ゲンガー、アーゴヨンゲッコウガ

運命力を後押しする耐久力!これがヤケモンに選ばれし者の力ですぞWWW

 

他の技は鋼を焼く炎、削れたマンダ、ゲッコウガ、サザンを処理するマジシャ、かゆいところに手が届くトリック

 

  f:id:ponzumeshi:20180711224558p:plain

※ゴツメ!!!!

H199?アクアテール?謎の調整ゴツメギャラ

 

Sは無振りヒトム抜きなこと以外わからないだいたいの雷パンチを威嚇込みで耐えてくれます

ゴツメは全然意識していない立ち回りを取られるので、もうギャラナットの並びは古いんだなと思いました。

技構成は

ドラゴンタイプを削る氷の牙

タイプ一致技のアクアテール

マンダやリザ、後出しされる耐久型に刺す電磁波

ルカリオドランガルドを削る地震

 

もちろん調整ミスなのである

ヒレの存在なのか知らないけど、無振りのすくないヒトムを抜く調整、即刻撤廃すべきです

代わりにADにもう少し振りましょう。ガモスのちょうまい等倍Zが乱数なんだ…

 

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仕事仲間。相棒ではない。いつもパーティにいるけど。

正直こいつがいないとサイクルが成り立たない…

デンリュウのきついフェアリーと地面の相手をする、デンリュウと耐久型の対面をより有利にすることが主な仕事です。

こいつで詰ませるのが勝ち筋の一つ。

技構成は

役割対象に殴り負けないためのジャイロ

体力調整や無理やり相手を削るやどまも

ナットレイを起点にしたい耐久型の残飯、混乱実を奪うはたき落とす

特にグライオンのどくどくだまをはたきおとしたときの脳汁はヤバイ…

つぎのターン、ギロチンで落ちるけどね…

調整ミスかどうかすらわからない!!

 

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誰も使っていない眼鏡ニョロトノ

一番Zでもいい枠だが六世代にはZ技がry

 基本的な役割はf:id:ponzumeshi:20180420013446p:plain入りの受けサイクルとデンリュウが出しづらい

f:id:ponzumeshi:20180420013437p:plainf:id:ponzumeshi:20180711235051p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420013437p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plain

みたいな電気より水が通りやすい耐久サイクルに出していく裏に水半減もf:id:ponzumeshi:20180420002659p:plainが多いので回復技はなく、サイクル勝ちが見込めます

技構成は

サイクルを崩す波乗り、ドロポン

マンダ対面用冷ビ

バトン、ゴーリ用滅びの歌

 

 f:id:ponzumeshi:20180711224736p:plain

ステロなさげなorステロ巻かせなさそうな積み構築のストッパー

時々コケコとボルトとガルドの相手をする

がむせっかはボーノさんの六世代統一をみて強そうだったので入れた。

一番出さなかったけど、出した試合では活躍することが多かった。

 

もちろん調整ミスである。鉢巻型の流用個体だけどASのほうが確実にいい

 

2.選出パターン

メガも一匹ですし、Z枠もいないのでかなり自由に選出ができます

デンリュウギャラナット

サイクルのやりあいでギャラの受けが必要な時の並び

デンリュウキッスナット

サイクルのやりあいでギャラの受けが必要なくキッスの突破力が欲しい時の並び

③キッスギャラナット

デンリュウの突破力が必要ない時に一番サイクルが安定する選出

最も選出率が多い並び

④キッストノナット

ゲンガードラングライみたいなのの塊をトノがふきとばす選出

⑤トノギャラナット

ドランが憎いかカグヤランドやウツロカグヤの並びをトノが吹き飛ばす選出

⑥キッストノホルード

サイクルがまるで回せそうではなくデンリュウも通らず、対面で処理する並び

 

 

3.立ち回り

言葉で説明すると、長ったらしくなる気がしたため4つほどBVのコードを載せておきます

 

 デンリュウキッスナット

AR5W-WWWW-WWWP-KP3H

キッスギャラナット

W2GG-WWWW-WWWP-Z2HB

デンリュウキッスギャラ

5QWW-WWWW-WWWP-KQ6B 

キッストノナット

DP4G-WWWW-WWWP-KNUB

 

4. おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回の記事で何が言いたいかというと

デンリュウには可能性がまだまだある!! 

ということです!!

 

今回、七世代調整不足、Z枠なしの状態でしたが2000まで行けました。ということはそれらを修正すれば、さらに成績が伸びる可能性があります!(22が1位のゲームで20が限界だったら泣く…)

それ以外にも、7世代ではS操作の無いデンリュウ構築よりも、S操作ありやバトンパのほうが可能性があると考えている人が多い印象でした。そのとおりであるならば、そういった構成で21に行くことも、もしかしたら22に行くことも可能かもしれません!

 

皆さん、ぜひ考察お願いします!!

 

質問は@ponzumeshiまで!!

 

QR公開しました。よかったら使ってください!!

3ds.pokemon-gl.com

 

 

 

【単体考察】カントーナッシー強くね?【第7世代特殊受けトリルナッシー】

 

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どうも、ぽんずです。最近あんまりポケモンしていなくて、構築やポケモンの考察が進んでいないため、ブログ記事を投げれば誰か考察してくれるかなと思い投稿しました。

 

というわけで今日の主役は

カントーナッシー

です!!

 

レートで見たことあります?実はこの子、第7世代で強化されてますから!!

 

種族値:H95-A95-B85-C125-D75(+10)-S55  トクシュ、カタイ!!

 

強化されたってことは強くなった。強くなった=強い ですから!!

今回は、単体としてはそこそこ強いナッシーが考えられたと思ったので、誰かがこいつを使ったパーティを作ってくれることに期待して、記事を残したいと思います。

 

・目次

①調整

②強い所(役割対象とダメージ計算)

③弱い所(構築に組み込む上での注意点)

④終わりに

 

①調整

今回、紹介するナッシーはこちら!!

 

控えめなナッシー@オボンの実  特性:しゅうかく

実数値:202(252)--105-160(4)-127(252)-75

技構成:リーフストーム / サイコキネシス / ヘドロ爆弾 / トリックルーム

 

仕事は特殊を受けるトリル要因!!タイトル通りですね。 

控えめHDって調整としてどうなの?C4振りで攻撃技3つはどうなの?と思う方いらっしゃるかもしれませんが、個人的にはこれが噛み合っていると思っています。

 

②強い所(役割対象とダメージ計算)

では、役割対象を書いていきましょう!

 

・後出し〇

だいたい後出しから見れる奴らです

f:id:ponzumeshi:20180420002557p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002659p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002722p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002753p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002810p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002820p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002835p:plain

・後出し△

型によっては厳しかったり、後出しからトリルまでは大丈夫な奴らです

f:id:ponzumeshi:20180420002620p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003058p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003134p:plain

・対面〇

対面なら戦えるやつらです

f:id:ponzumeshi:20180420003241p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003252p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003302p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003312p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003320p:plain

・対面△

場合によっては、戦えるやつらです

 

f:id:ponzumeshi:20180420003340p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003349p:plain

そこそこ見れるポケモンが多いですね。この範囲を見れるトリルポケモン、ありじゃないですか?

 

特に気にしてほしい点は

 

・カプに強い!!

f:id:ponzumeshi:20180420002557p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002659p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002722p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002620p:plain全員いますね!

 

・カバ展開の並びに強い!!

f:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003241p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003134p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003252p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003340p:plainとか

 

・水、草への耐性!!

f:id:ponzumeshi:20180420002722p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002835p:plainの並びとか、役割のほとんどが水草、環境にいるポケモンを見ても役割もれしてる水や草は非常に少ないですね

 

役割対象の中から私個人が大事だと思うダメージ計算をいくつか紹介したいと思います。

補正ありC252f:id:ponzumeshi:20180420002557p:plainシャドーボールが84.8%の高乱数2発

(体力満タンからだと68.8%で半分以上削れお盆込み2耐え)

補正ありC252f:id:ponzumeshi:20180420002557p:plainムーンフォースを確定2耐え  41.5%〜49.5%

ヘドロ爆弾でH4振りf:id:ponzumeshi:20180420002557p:plainを確定2発 55.1%〜66.2%

テテフキラー!!

無補正H252D140振りまでのf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plain(Dに補正をかけていないほとんどのf:id:ponzumeshi:20180420002737p:plain)を上から確定1発

 

無補正C252f:id:ponzumeshi:20180420003241p:plainのZ流星群(ヘドウェより強い)を確定耐え 76.2%〜90.5%

返しのサイコキネシスでH4振りf:id:ponzumeshi:20180420003241p:plain確定1発 130.2%〜154.3%

f:id:ponzumeshi:20180420003241p:plain対面有利!

 

無補正C252f:id:ponzumeshi:20180420003340p:plainのヘド爆を乱数31.3%耐え 

返しのサイコキネシスでD4振りf:id:ponzumeshi:20180420003340p:plainを確定1発 103.7%〜124.4%

メガゲン対面不利ではない!

 

無補正C252f:id:ponzumeshi:20180420003134p:plainの+2↑目覚めるパワー氷が確定2発 69.3%〜82.1%

安定して交代からトリルを張れる

 

いやぁ、ナッシー強そうですね!!今回の記事はここで終わりです、うん。下のほうは見ないでください。よかったら使ってくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③弱い所(構築に組み込む上での注意点)

 

本題です。

ポケモンはタイプ相性があるので当然有利不利はあります。ナッシーから見るとマンダとかリザとミミッキュとか。しかし、それらの対策枠を普通にパーティに入れれば問題なく相手をすることができました。

今回ここで書くのは実際に僕が感じた、ナッシーの選出率を一定以上にする際にパーティで起こる特殊な拘束についてです。

もしナッシーに興味が出て、実際に使ってみたいと思ってくださった方は、この意見を参考にしてみてください。

 

今回、僕が挙げる特殊な拘束は2点あります。それは、

 

1. 後出しから鋼タイプに圧倒的に強く裏に大きく負荷を

かけられるトリルエースを入れること

 

2. ボルトチェンジを止められる地面枠を入れること

 

です。

 

 

1. 後出しから鋼タイプに圧倒的に強く裏に大きく負荷を

かけられるトリルエースを入れること

 図鑑を見ればわかりますが、ナッシーは鋼タイプを削る技が宿り木と目覚めるパワーくらいしかありません…

なのでこいつら

f:id:ponzumeshi:20180420013437p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013446p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013528p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013600p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013630p:plainf:id:ponzumeshi:20180420013620p:plain

死ぬほどスキを見せます。ナッシーの攻撃が、カバへのがんぷうくらいしかダメージ入りません。

実際に使用してナッシーを安定して選出率するにはここいらに強いトリルエースが必須だと感じました。何がいんだろね?誰か教えて><

 

 

2.ボルトチェンジを止められる地面枠を入れること

ナッシーは、後出し対象から見ても非常にサイクル性能が高いです。しかし、ナッシーには特別な弱点があります。それは

虫4倍弱点

ナッシーには電気タイプの役割がいますが、これらのポケモンがいる並びに

f:id:ponzumeshi:20180420014323p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002620p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420014323p:plainf:id:ponzumeshi:20180420003134p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420013620p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002620p:plainとかf:id:ponzumeshi:20180420013620p:plainf:id:ponzumeshi:20180420002820p:plainとか

います。そう

トンボルチェンでオワオワリどぇーす

補正ありA252霊獣ランドのトンボ返りで確定1発 108.9%〜128.7%

無補正無振り霊獣ランドのとんぼがえりでギリ確2 83.1%〜99%

しかもf:id:ponzumeshi:20180420002620p:plainは自分でトンボ返り覚えたりしやがる。だから後出し△。

そのため、トンボルチェンされてるだけで負けないようにボルチェンを止められる地面枠、もしくは蜻蛉かボルチェンに受け出しても有利対面が作れるポケモンが必要だと僕は思いました。個人的には1.との兼ね合いも含めグライオンがよさそうだと考えていました。

 

④終わりに

ナッシーどうだったでしょうか?どなたか興味持っていただけましたか?僕にとってのナッシーはサイクル性が高く見れる範囲の広い特殊な拘束のあるトリル始動要因です!

どなたかが使って、ぽけっとふぁんくしょんでその構築記事を読める日を期待してます!!

 

質問は@ponzumeshiまで!!

 

 

ぼくのぱーていのつくりかた ~いろんなポケモンつかいたいね~

s5おつかれさまです。今期、僕はパーティを固定せずテキトーに潜っていたので構築記事はありません。かわりに、とと信者として、とと様のパーティ作成法をどのように使用しているか実際に作成した構築を例に記事にしようと思います。

この作成方法を参考にしてから、僕はレート2000を超える構築を作れるようになり、様々なポケモンをパーティに入れられるようになり、100憶円の宝くじが3回当たりました。そのため一人でも多くの方にこの構築方法について知っていただきたいと思い、記事を書きました。元の記事を参考にしつつ、自分なりにどこを変えているかについて説明していきたいと思います。

※注意※ 

・僕はサイクルかつ1メガ構築しか作れないのでそれ以外の構築を作りたい人には参考にならない可能性があります。

・ほとんどは、とと様の構築作成法と同じです。そちらだけ読めば十分な可能性があります。

・とと様の構築作成方法を読んでいる前提で書いている可能性があります。そのため下のリンクの記事を先に読むことをお勧めします。

 

まず、その構築作成方法の記事がこちらです。

samoto1201.blogspot.jp

 

とと様の構築方法はマークシートを使って6匹の役割対象を可視化しながらパーティを作ろうというものです。すばらしいですね。今回は実際に僕のS4の構築を例に話していきたいと思います。よかったら記事もよんでね♡

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【最高2037最終19×× シーズン4使用構築】 恐怖のヘルドータク - 醤油じゃねぇし、ゴマダレじゃねぇんだ、最強はぽん酢なんだよ

 

目次

1. マークシートの準備

2. 3体を決める

3. マークシートを埋める

 

 

1. マークシートの準備

[チェックシート]シングルレート2000を達成するためのパーティ構築方法 - Google スプレッドシート

まずマークシートの準備です。基本的には上記の記事からダウンロードすることができるチェックシートを使用するのが便利だと思います。こちらのファイルをダウンロードし、いざ使用する前にやることがあります。それはポケモンKP上位の書き換えです。こちらは第6世代シーズン3のKP表なので、現在のKPに変える必要があります。そのKP上位は以下のサイトを参考に書き換えましょう。

http://pgl-db.net/season-pokemon/?battle=1

ととさんの記事ではKP50匹としていましたが、僕は60数匹代入しています。理由として50位以下にも受けループや天候パなどの割といるかつ並びが同じになるポケモンたちがあぶれているからです。あとはヘイトが高いオニゴーリとか。それらを書き加えて自分なりのマークシートを作成しましょう。

 

2. 1~3体を決める

とと様の記事では、まず1匹を決めて即マークシートで役割対象のチェックを行い2匹目からマークシートを眺めて穴を埋めていっていました。しかし、僕はその段階からマークシートを使用すると穴が多すぎて全然考えがまとまりませんでした。そのため、書き加える前にパーティの軸とそいつと相性がいいポケモンを決めてからマークシートを使用するようにしています。このとき軸と相性のいいポケモン

①有名な並びをパクる 例:マンダナット ラティハッサム グロスランドコケコ

②相性保管からいいポケモンを探す 例:ヘルガードータク デンリュウギャラナット

だいたいこれらで決めちゃうことが僕は多いです。

それらをきめてから残りの穴を埋めるのが楽だと思います。

 

s4では、この段階でヘルガーを軸としてドータクンモロバレルヘルガーと相性補完がいいと感じたため実際サイクルでどうなのかそこまでしっかり考えず決定しました。

 

 3. マークシートを埋める

ととさんの構築作成方法を実際に使用していきたいと思います。

まず一匹目、構築の軸となるヘルガーマークシートに記入します。この時、技構成は強そうだと思ったものをテキトーに。

一匹目に関しては

〇:対面から勝てる

△:場合によっては対面から勝てる(相手が削れているとか)

✖:対面から勝てない

実際に埋めた状態

 

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上でダウンロードできるチェックシートを使用するとこのように対策前のポケモンが確認しやすくて便利です。

このとき、僕は〇を付けたポケモンの中で後出しからも勝てるようにしたいポケモンは6匹目まで先に✖をつけておきます。対策が完了していないことの目印です。

 

次にさっき決めた2匹を入れていきます。

二匹目以降に関しては

〇:後出しから勝てる

△:対面から勝てる

✖:対面から勝てない

 

 

f:id:ponzumeshi:20170927234735p:plainf:id:ponzumeshi:20170927234851p:plain

 このときモロバレルヘルガールカリオクチートなどが見れそうなこと、ドータクンでテテフやメタグロスなどに後出しが間に合うことから、それらのぽけもんについて先ほど6匹目まで先に着けた✖を削除しました。

 

3匹ほど埋めればマークシートの穴も半分くらいになりますね。

ここらへんからマークシートを見ていきましょう。

現在対策前のポケモンとして

ガル、バシャ、リザX、ゲッコ、ガモス、ドラン、カバ、サザン、ロトムフェローチェ、べトン、ラッキー、ピクシー、ゴーリ、ポリZ、ゲンガー(後出し)

となっています。ここまで少なければなんとかなりそうですね。

これらを種類別にまとめていくと

炎:バシャ、リザX、ガモス、ドラン、ロトム

竜:サザン

無:ガル、ポリZ、ラッキー

はやいやつ:ゲッコ、フェローチェ、ゲンガー

害:ピクシー、ゴーリ

あまり:カバ 

となりました。この時、炎タイプの対策前が多いため、そこに勝てそうなポケモンをまず考えましょう。今回はバシャ、リザX、ガモス、ドランに強く、ほかの項目のサザン、カバにつよい鉢巻マリルリを選択しました。

そうすると対策前となるポケモン

炎:ロトム

無:ガル、ポリZ、ラッキー

はやいやつ:ゲッコ、フェローチェ、ゲンガー

害:ピクシー、ゴーリ

早い奴らは技範囲が広くゲッコフェローチェゲンガーに後出しできるポケモンが思い浮かばなかったため、それらを上から倒せ、ロトムも見れるオノノクスを選択。

本来はすべて後出しできるほうがいいですが、それをするには今までの4匹も変更しなおす必要があるようなとき、かつ今での選んだ並びが強そうなときはさぼっちゃいましょう。作り直していい案が浮かぶかもわかりませんし。数匹に対して後出しが効かないことをしっかり認識していれば、相手の交代に対して釣り出しが頭に置きやすいですので問題ないと勝手に思ってます。

あまりは

無:ガル、ポリZ、ラッキー

害:ピクシー、ゴーリ

多分、ルカリオがベストでしょうが、この時の僕は遊びたかったのでツボツボを選んでます。

そうしてできたマークシートがこちら。

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一応完成です。ほとんどのポケモンには〇がついていますが、マークシート上ではわからないパーティの問題が対戦することで出てくることがあります。今回のパーティの場合ヘルガーナットレイテッカグヤ、ドータクでマンダを見ていますが、マンダナットやマンダカグヤのサイクルをこの2匹では崩せませんでした。そのため、遊び枠であったツボツボをアブリボンニドキングに変更し最終的なパーティが完成しました。

 

 

こういったパーティ内のポケモンを変更した際に新しく対策できてないポケモンが生まれてどうすればいいのかわからなくなるという話をよく聞きますが、このようにマークシートにしておけば何のポケモンが対策前に戻るのか可視化できるためそういった問題が起こりにくくなると思います。神様仏様とと様。今回はそう言った面が書けませんでしたが…。(ほかのパーティで書けばよかった…)

 

この記事によってとと信者が一人でも増えれば幸いです。今回、僕は60数匹を6匹でなるべく対策しきれるよう組んでいきましたが、最後の1匹が対策しなければならないポケモンの数は5匹まで減っていました。KP上位5匹の対策だけでいいのなら非常に多くのポケモンがパーティの選択肢に入ると思いませんか?ととさんの構築作成方法が多くの人に広まることで使いたいポケモンをパーティ内に役割をもって入れることができ、もっとポケモンを楽しめる人が増えることを願っています。それではそれでは。

 

質問は@ponzumeshiまで 

 

ちなみに私は卓球ポケ勢なので好きな対戦動画を乗っけておきます。

www.youtube.com

【最高2037最終19×× シーズン4使用構築】 恐怖のヘルドータク

どーも、ぽんずです。シーズン4お疲れさまでした。使えるメガ枠も増えてきて、相棒と潜れている人も増えたのではないでしょうか。

 

そんな中、私は昔から好きだったメガヘルガーとレート2000に行くことができました。

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2100には行けませんでしたが、orasのころは1900が限界だったのでとてもうれしいです。

 

以下、構築経緯→個体説明→まとめの順に紹介します。

 

【構築経緯】

コンセプトとしてヘルガーは確定。

ヘルガーと相性保管の良いドータクンヘルガーメガシンカする時間を作るモロバレルヘルガーだと見れないバンギバシャを倒すマリルリまでは5秒で決定。(SMシーズン1から考えていた)

ねばねばネットを打てば、ヘルガーゲッコウガ、スカーフテテフ、コケコを見ることができると考えツボツボ、テテフミミッキュを一撃で葬り去るスカーフオノノクスを後から入れました。

→1996まで行き、その後16××まで落ちる。

その後、ツボツボの枠をマンダゲッコウガ対面に強く鋼を呼び、バトンタッチでエースのヘルガーにつなげられるアブリボンに変更

1984まで行き、その後16××まで落ちる。

思ったよりうまく使いこなせないアブリボンの枠を脳汁ニドキングに変更したところ、ほぼニドキングが活躍しないまま、2000に到達することができました。

 

【個体説明】

臆病なヘルガー@メガ石 特性:もらい火

メガ前 150-×-70-162(252)-101(4)-161(252)

メガ後 150-×-110-192(252)-111(4)-183(252)

大文字/ヘドロ爆弾/悪の波動/悪巧み

役割対象:ゲンガー,ギルガルド,テテフ,リザY,ポリ2,クレセリア,メタグロスなどなど

わが軍のエース。実数値だけ見ると強そう。努力値4をHに降っていないのはポリ2のダウンロード対策です。おそらくこの技構成がSMでのテンプレヘルガーでしょう。

環境にテテフ対策の鋼枠が多かったため、選出率はそこそこ高く活躍もしてくれました。最も活躍するのは対オタクサイクルで、ボーマンダやバンギ入り以外のオタクサイクルではやりたい放題します。+2ヘドロ爆弾でH252振りレヒレが高乱数で飛ぶことは有名ですが、多くの人がレヒレを後出ししてきました。

しかし、今後使うのであれば、ヘドロ爆弾か悪巧みの枠をめざ氷にして身代わりマンダ+鋼に出していけるほうが強いと思います。数的にマンダ>レヒレ+アシレーヌなので。

 

控えめなドータクン@こだわり眼鏡 特性:浮遊

174(252)-×-136-143(244)-138(12)-53

サイコキネシス/目覚めるパワー氷/シャドーボール/ラスターカノン

役割対象:ガブリアス,ボーマンダ,マンムー,テテフ,ランドロス霊,フシギバナ,ドヒドイデ

ヘルガーの相棒。調整はノブさんの使用しているものをパクらせてもらいました。

http://rplnobu.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

orasのころからヘルガーと組ませていますが、テテフの存在やマンダの増加からあのころよりも活躍してくれました。特にドヒドイデとバナとゲンガーはよく倒してくれました。

耐久型で見れて眼鏡型で見れないポケモンがほとんどいないため、ぜひ一度使ってみてください。

 

図太いモロバレル@イアの実 特性:再生力 

 214(196)-×-132(236)-105-110(76)-43

ギガドレイン/イカサマ/クリアスモッグ/きのこの胞子

役割対象:ミミッキュ,コケコ,レヒレ,ランドロス霊,キノガッサ,ボルトロス,ギャラドス

最強のクッション。調整はzoukingさんのものを使わせてもらいました。

http://zouking.hatenablog.com/entry/2017/07/19/151548

なんでも受けることができるので選出率もぶっちぎりでした。身代わりエアスラカグヤは消えてください。このポケモンは役割対象に圧倒的に強いことが多いため釣り出しをする起点によくしていました。

もう少しこのポケモン増えてもいいと思います。

 

意地っ張りなマリルリ@こだわり鉢巻 特性:力持ち

207(252)-112(252)-100-×-101-70

アクアジェット/馬鹿力/じゃれつく/滝登り

役割対象:バシャーモ,リザX,ウルガモス,カバルドン,サザンドラ

最強のマリルリマリルリは鉢巻以外使えない体となってしまいました。環境に多いバシャーモと対面を作り後ろに高火力をぶち込む簡単なお仕事。アクアジェットのとんでも火力で多くのポケモンを縛れるのが強かったです。

 

 

控えめなニドキング@ビビリだま 特性:力ずく

157(4)-×-97-150(252)-98(20)-134(228)

つのドリル/冷凍ビーム/大文字/大地の力

役割対象:マンダ入りオタクサイクル

実況者大会で見つけた脳汁ドバァするために最後に入ってきたポケモン。思ったよりもドバァできなくて悲しかったです。しかし、初手マンダ対面でビビり玉発動し、交代読みつのドリルでポリ2、冷ビでマンダ、大地でドランを倒した試合が何回かありなかなかのドバァをしていました 。対面構築寄りのポケモンなのであまりうまく使ってあげられなく悲しかったです。

 

 

意地っ張りなオノノクス@こだわりスカーフ 特性:型破り

151-218(252)-110-×-91(4)-149(252)

逆鱗/アイアンテール/ハサミギロチン/地震 

役割対象:ゲンガー,ゲッコウガ,ロトム火,ミミッキュ,テテフ 

奇襲スカーフノクス。ふつうにみるとこいつがZ枠に見えるらしく、役割対象が突っ張ってくれることが多かったです。ハサミギロチンで犯罪するだけの簡単なお仕事でした。 

 

【まとめ】

以上になります。今シーズンの反省としてはZ枠をパーティに入れることができなかったことです。今後ヘルガーを使うなら、ヘルガー+Z枠+クッションの基本選出があるパーティをつくりたいと思います。

今シーズン対戦した皆さんありがとうがございました。シーズン5は新しいトップメタとしてスプラトゥーン2がやってきますが、しっかりと対策してポケモンに取り組みましょう^^

ではでは

 

QRレンタルチーム公開しました!!

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4E06-8EEF

 

 

 

 

何か質問がありましたらtwitterまで→@ponzumeshi

 

【最高最終レート2104 シーズン2使用構築】 ぺリゴルファー鉄

どーも、ぽんずです。シーズン2お疲れさまでした。シーズン1と比べてみるメンツがガラッと変わりましたね。対策必須ポケモンも非常に増えたのでこれからの環境変化が楽しみです。

そんな中今シーズン、僕自身初めての2100を達成することができました。

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orasのころの自分を超えられてとてもうれしいです

orasのころの自分  (デンリュウはよ)

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達成したパーティは、見ての通りゴルダックエースの雨パです。(ゴルダックの特性すいすいは知っているよね?)

雨パエースとして種族値を見てみると

ゴルダック 80-82-78-95-80-85

キングドラ 75-95-95-95-95-85

となっており、耐性を含めるとキングドラの劣化に見えます。しかし、僕はSMが出たときから雨パエースとしてゴルダックが強いのではないかと思っていました。理由はゴルダックが覚える以下の技です

・瞑想

・気合玉

サイコキネシス、シンクロノイズ

 

これらの技から 

・1瞑想気合玉ZでHD特化ナットレイ確1

・1瞑想シンクロノイズZでHD特化メガフシギバナを高乱1(H振りだけなら1瞑想サイコキネシスZでも確1)

・1瞑想雨下ドロポンZでH244振りポリゴン2確1

つまり、ゴルダックは他の雨パエースだと止められるポケモンを突破するもしくは起点にすることができるのです!!!(この構築記事で言いたいことのすべて)

 

以下、構築経緯→個体説明→まとめ、の順に紹介します。

 

【構築経緯】

 

コンセプトとしてゴルダック確定。技構成はぽけりんでナットレイがUBだったらアローラ滅んでたって記事読んでドロポン 冷ビ 瞑想 気合玉、持ち物格闘Zを選択した。

 

次に雨降らし要員としてペリッパーを選択した。選択理由は

ゴルダックが瞑想積んだ後、全抜きしたい→雨降らし要員には雨ターンを増やせる湿った岩を持たせたい→雨降らしたあと、ゴルダックに素引きするのは耐久的にしんどいのでとんぼ返りできるペリッパー

となっている。

 

雨基本選出のもう1匹としてナットレイを選択。選択理由は

・アローラを滅ぼせる。

・ぺリダックを止めてくる、スイクン、レヒレ、ジャロ、ブルル、ミミッキュ、メガギャラに強い。

があげられる。

 

ここから裏選出要員

 

雨だろうと裏選出だろうとナットを出すことになるので、ナットと相性のいいメガ枠としてプテラを選択(ほんとはライボルトデンリュウがよかった…)

 

ボルトとかサザンガルドとかその他もろもろを見るために、鉢巻ゴロンダ眼鏡ドラミドロを選択

 

この6匹で潜りまくるが1800~1700で停滞。理由としては

  1. あんまナットレイいないから気合玉が刺さらない
  2. ドロポンの命中率から雨選出の勝利が安定しない
  3. ルカリオ激重
  4. 雨選出じゃない時のハッサム
  5. ポケモン普通にしんどい 

 

これらを解消するために

ゴルダックの持ち物を格闘Zから水Zにして気合玉を波乗りに変更

ゴロンダドラミドロエレザードガラガラに変更

を行った。

 

その後、最初は勝てませんでしたが慣れてからは勝てるときは勝てるようになりレート2100を達成することができました。(レート2000達成後1600台まで1度落ちました(笑))

 

【個体説明】

 

図太いペリッパー@湿った岩 特性:雨降らし

167(252)-×-149(124)-115-90-102(128)

熱湯/暴風/とんぼ返り/冷凍ビーム

 

調整はSを4振り80族抜き(メガバナ意識)、HBをメガガルーラの猫捨身耐えとなっています。おそらくSを削ってテテフのサイキネ耐えまで振るかCに振ったほうが強いです。技構成はタイプ一致の熱湯暴風、ゴルダックを安全に出すための蜻蛉、マンダの起点にされないよう冷凍ビームを選択しました。馬車やルカリオが重いので雨選出以外でも普通に選出します。Sも耐久も火力も中途半端なので使っていて強いと感じたことはあんまりないのですが、なぜか勝率は高かったです。

 

控えめなゴルダック@水Z 特性:すいすい

161(44)-×-100(12)-161(252)-101(4)-130(196)

ハイドロポンプ/瞑想/冷凍ビーム/波乗り

 

 

圧倒的エース。調整は、Sを雨下で1舞意地メガマンダ抜き、Cぶっぱ残り耐久です。今まで自分で調整することが少なかったので知らなかったですが、一般ポケモンはHを16n-1調整するといいらしいので、Hの実数値を2だけ削りBDに1ずつ振り分けたほうがいいっぽいです。(あんまりよくわかってない)技構成は先ほど説明したとおりです。瞑想を積んだ際の耐久はそこそこ高いので特殊相手には積める対面が多いです。また、瞑想が積めなくてもキングドラと同じ火力を出せるため十分な火力を持っています。言いたいこと多いので単体考察記事書くかもです。

 

 

陽気なプテラ@プテラナイト 特性:いしあたま

169(108)-187(252)-106(4)-×-116(4)-206(140)

ストーンエッジ/氷の牙/アイアンヘッド/地震

 

シーズン1から続投のツインテ顎鬚。調整、技構成についてはシーズン1の記事を読んでね♪シーズン2は環境が変わり活躍は無理かと思っていましたがリザードンという新たなカモが増えたことでしっかり活躍してくれました。XもYもエッジで飛ぶのでナットの電磁波と合わせて割と安定して処理できました。(割となのはエッジの命中率に依存するため)これからもマンダテテフミミッキュに強い高速アタッカーという存在として活躍していけると思います。 

 

呑気なナットレイ@食べ残し 特性:鉄のトゲ

181(252)-114-173(52)-×-162(204)-22   

電磁波/パワーウィップ/ジャイロボール/宿り木の種

 

仕事の関係。こいつに心まで許したら負けな気がする。調整はボックスから引っ張ってきただけなので、何を意識したものかわかりません。たぶん実況者のグラさんがXY初期に使っていた調整です。テテフコケコレヒレアシレーヌなど特殊を見たかったのでDに厚く振ってたこのナットを選びました。技構成はリザマンダバシャに打ち込みたい電磁波、レヒレの挑発を許さないウィップ、安定打点のジャイロ、耐久に負けないための宿り木を選択しました。電磁波があまりに警戒されなかったのでPGLで確認したら8%しか覚えていなくて地雷技なのだと認識しました。やはりこいつの態勢は優秀で後出ししたいポケモンに崩される回数は本当に少なかったです。でも心までは許すな。

 

臆病なエレザード@ノーマルZ 特性:乾燥肌

137-×-72-161(252)-115(4)-177(252)

ボルトチェンジ/10万ボルト/気合玉/破壊光線

 

地雷枠として選んだ破壊光線Zエレザード。しかしPGLで調べたら持ち物2位がノーマルZだったのでエレザード界隈ではテンプレらしいです。調整はぶっぱ。技構成はテンプレからめざ氷を削って破壊光線を入れた形です。めざ氷を切ったのは周りがマンダやガブ霊獣ランドに強かったからです。通常落とせず破壊光線Zで落とせるのは、リザX、サザンドラ、霊獣ボルト、削れたメガバナ、などなど予想外に範囲が広いです。そのためか一匹で詰ませた回数はこいつが一番多かったです。ちなみにこいつのウルトラダッシュアタックは死ぬほどかっこわるいです(笑) 

 

意地っ張りなガラガラ@太い骨 特性:避雷針

158(180)-121(76)-130-×100-97(252)

フレアドライブ/剣の舞/シャドーボーン/鬼火

 

こいつもシーズン1から続投の調整ミスガラガラ。詳しくはやっぱりシーズン1の構築記事を読んでね♪たぶんAを1削ってHに1回せば完成。技構成はタイプ一致2ウェポンと受けるを崩す剣舞、有利対面後後出しされるポケモンや起点にされないように打つ鬼火を選択しました。このポケモンは本当に選出率も勝率も低かったのですが、どうしても対受けル選出に必要でパーティから抜けませんでした。活躍少なかったので語ることなし。

 

 選出

 

ぺリゴルナット

雨基本選出です。ガルテテフミミッキュみたいなスタンパはこれで行きます。雨ストッパーがミミッキュ+テテフやミミッキュ+レヒレとかなら臆さず出します。レヒレナット対面はよく挑発を撃ち込まれるので宿り木でアド取れそうなターンはパワーウィップを撃ち込みましょう(外れるけどね…)また、ナットを起点にs上昇技を打ってくる輩がいます。電磁波を打ってゴルダックを抜かれないようにしましょう。

 

プテラペリナット

天候をいじってくる相手への選出。(砂パやカバリザなど)特にリザードンをXかYか見分けられなかった場合だいたいこの選出になります。ナットにリザを後出ししてくるので電気タイプとの有利対面くらいでも電磁波打ちましょう。カバには欠伸ターンをうまく読んでペリッパーとの有利対面を作りましょう。キノガッサ入りにもこの選出が多かったです。ちなみに対戦のログを取ってたときの対バンドリマンダ、カバドリマンダ選出への勝率は100%でした^^

 

プテラナットガラガラ

対ナット入り基本選出。見て気づいた人もいるでしょうがナットが死ぬほど重いです。プテラで有利対面を取ったら則ナット読みガラガラバックしましょう。この対面ができたら裏によりますがマンダやガブがあと出されることが多いので鬼火をぶち込みましょう。ここまで通ってやっとイーブンです。つまり勝率悪いです、はい。ガラガラに宿り木が入ったときは守る読み剣の舞でアドを取りに行きましょう。

 

エレザードナット+プテラorペリッパー

サザンや霊獣ボルトの初手を読むときの並びです。対面したら破壊光線Zを撃ち込んで引かなければ3:2の状態から試合を開始できます。ちなみにサザンのスカーフ流星群は乱数で落ちます。(ガバガバすぎじゃ…)

 

プテラエレザードガラガラ

対受けル基本選出

グライヤドラッキーかバナグライラッキーのどちらかが多いです。ラッキーと無傷のガラガラを対面させて剣の舞をしましょう。相手は一匹捨てることになります。そうしたらプテラエレザードのどちらかで詰めて行けます。この勝ち方が多く勝率もよかったです。

 

以上になります。今シーズン対戦した皆さんありがとうございました。シーズン3は就活があるためあまりしっかり潜る予定はありませんが、おそらくサボって潜るので当たった人はよろしくお願いします。

 

何か質問がありましたらtwitterまで→@ponzumeshi

 

 

【ポケモンSM 最高レート2050 シーズン1使用構築】 プテラの天ぷら 

 

どーも、ぽんずです。シーズン1お疲れさまでした。あっという間のシーズン1でした

 

今回の構築ですが、環境に刺さってると思ったプテラとヤドランを軸に作成しました。

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最高レート2050最終レート2017です。

 

メンバーの紹介していきましょう。

 

陽気なメガプテラ@メガ石 特性 : いしあたま 

NN : TEPRA

169(108)-187(252)-106(4)-×-116(4)-206(140)

ストーンエッジ / 氷の牙 / アイアンヘッド / じしん

カプテテフの素早さを85族と勘違いして生まれたスカーフ準速85族抜きで止めて耐久に振ったメガプテラ。テテフに抜かれるたびに臆病スカーフ多すぎぃ!?と勝手に嘆いていました(笑) しかし、割と硬くて助かる場面が多く、問題のスカーフテテフに関しても何を打たれても一回耐えるため、返り討ちにすることが多かったです。

技構成に関しては、タイプ一致のエッジ、それ以外はkp上位のアタッカーに弱点がつける3ウェポンを選びました。知ってほしい情報としてはマンダの1舞捨身を耐えため安定して一回は後出しできること、鉢巻じゃなきゃガブの攻撃1回は耐えるため、対面しても突っ張れることです。環境に刺さっていたのかかなり活躍してくれたのですが、こんなに輝くプテラは今後見れるだろうか?(いやない)

orasと違って今期は時々見かけた顎髭ツインテールポケモン。特性硬い爪だけど爪より顎髭の方が堅そう。

役割対象:ミミッキュ、マンダ、ガブ、ベトベトンR、キュウコンR、ガラガラR

 

図太いヤドラン@ゴツゴツメット 特性 : 再生力

NN : かくめいじ

201(244)-×-178(252)-122(12)-100-49

熱湯 / 冷凍ビーム / 草結び / トリックルーム

素早さ妥協固体。orasでも使ったことがある個人的に一番ノーマルなトリルヤドランです。シーズンスタート当初からメガギャラが増えると皆が言っていたため、絶対に使おうと考えていました。予想通り相手から想定されていない草結びトリルでの対ギャラドス性能は非常に高くギャラドスが出てきた試合のほとんどを勝利していた印象です。知っていてほしい情報としてはマンダのいじ捨身は乱2、メガゲンのシャドボ割と耐えるため(乱数はどうだか知らない後出しからトリルでどうにかなったりすることです。

こういうあほ面なポケモンは親近感がわいて非常に好きです。

 役割対象 : ガルガブマンダギャラマンムーその他大勢の物理

 

控えめなクワガノン@突撃チョッキ 特性 :浮遊

NN : V=RI

183(244)-×-110-209(196)-104(68)-63

ボルトチェンジ / 10万ボルト / 虫のさざめき / マッドショット

最高にクールでイカしたポケモン。基本的には環境に多い電気ポケモン、テッカグヤや水ポケモンをサイクルで削りつつトリル下で全てを消し去るトリルエースとして使用しました。等倍が取れるほとんどのアタッカーに対して確2なので、通常時下から1回トリル下で上から1回殴っていろいろなポケモンを倒していました。マッドショットは、催眠術Zでsが上がった臆病デンジュモクやテクスチャーZでsが上がったポリゴンZプテラで上から殴れるようになるため重宝しました。

攻撃局振りみたいな見た目のくせに覚える技は害悪性能が高い。確実に指導者が育て方を間違えたポケモン

役割対象 : 電気タイプたち、ポリゴンZ、カプレヒレ、オニゴーリ、テッカグヤ

 

基本選出はこの3匹です。残りの3匹は、彼らだけでは対処できない耐久ポケモンたちを葬るために採用されたポケモンです。

 

意地っ張りなガラガラR@太い骨 特性 : 避雷針

NN : けんこうこつ

158(180)-121(76)-130-×-100-97(252)

フレアドライブ / シャドーボーン / 鬼火 / 剣の舞

ブルルハッサムテッカグヤへの殺意の衝動から採用されたガラガラ。Hは161になる予定だったのに振り間違えてこうなりました。ヤドランがいるせいか早いとは思われないことが多く、ブルルや遅いギルガルドが逃げず、倒せることも多かったです。ハッサムはs振らないと思っていたので準速で止めてしまいましたが、陽気にしてもいいかもしれません。フレドラの反動が主な原因で数匹倒すのは難しい相手の1匹だけ倒すつもりで選出することが多かったです。

カキの試練笑わなかった人います?

役割対象 : ガラガラR、ブルル、テッカグヤ、ハッサムギルガルド

 

勇敢なベトベトンR@イアの実 特性 : 食いしん坊

NN : ハンサムがり

212(252)-172(252)-96(4)-85-120-51

ダストシュート / 叩き落とす / 影うち / 大文字or毒々

赤くテクニシャンなハンサムへの憎しみでできている勇敢な戦士。あいつだけは…許さない!!!という予定でしたがハッサムの羽休めで粘られることが多く、ハンサムはガラガラに任せてアヒルのおもちゃと遊ぶために終盤は毒々に変更。これでよかった、憎しみは憎しみしか生まない。S下降補正のおかげで最遅ギルガルドに抜かれているため1発でギルガルドを倒すことや、トリル下でガラガラを上から安定して殴れることがままありました。

コイツの役割対象、アヒルのおもちゃ以外みんな美男美女でゲーフリの陰謀を感じます。

役割対象 : レヒレ、テテフ、ギルガルドサザンドラポリゴン2

 

ポリゴンZ@ノーマルZ 特性 : 適応力

NN : ぜつぼう

167(52)-×-90-205(252)-95-136(204)

10ボルト / テクスチャー / 身代わり / 冷凍ビーム

テッカグヤが憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い。その気持ちをこめて育成したポケモン。テッカグヤ入りでサイクルが無理そうな並びにのみ出てきて相手へ絶望を与えます。正しい判断で出した試合は大活躍しますが、適当に出すと本当にお荷物になります。この子は最後にパーティ入りしたのですが、そこからレートが上がり2000を達成したのでスーパーサブとしては素晴らしい働きをしました。今度はテッカグヤ対策を他に任せて破壊光線Z型を使ってみたいです。

力こそパワー

役割対象 : テッカグヤ

 

以上になります。まだまだ改良の余地があると思うので、完成させる前にバンク解禁してしまうのは悲しいですが、シーズン2も楽しみではあるので良しとします。シーズン1あたった方はありがとうございました!!シーズン2もよろしくお願いします!!